中山のモーアシビ(共通語)

概要

今、楽しいのが、私は14歳の時から三味線を買うお金も無いから、屋敷の木を切り、それから柄は柄杓が古くなったのを使って、弾いてきた。その頃は若い青年は夜になるとモーアシビをするので、私は三味線を弾いて楽しんだ。モーアシビが大変楽しみでアシビモーで遊んだ。

再生時間:7:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O419024
CD番号 47O41C465
決定題名 中山のモーアシビ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎原盛光
話者名かな さきやませいこう
生年月日 19230304
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T18A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三味線,若い青年,モーアシビ
梗概(こうがい) 今、楽しいのが、私は14歳の時から三味線を買うお金も無いから、屋敷の木を切り、それから柄は柄杓が古くなったのを使って、弾いてきた。その頃は若い青年は夜になるとモーアシビをするので、私は三味線を弾いて楽しんだ。モーアシビが大変楽しみでアシビモーで遊んだ。
全体の記録時間数 7:18
物語の時間数 7:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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