兄弟の仲直り(シマグチ混)

概要

昔、・・・畑の主がトーナチンを植えてあったが、マージンを植えてあったら、ウナギが出てきて実を全部食べられててしまった。すると、これは人の仕業だと思っていた。兄弟がいて仲が悪かった。ウナギをやっつけたのに人間をやってしまったと思って一緒に片付けに行くと、それは人間ではなくウナギでああった。

再生時間:3:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O419011
CD番号 47O41C464
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山千代
話者名かな つかやまちよ
生年月日 19091214
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T17B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トーナチン,ウナギ,人の仕業,仲が悪い兄弟
梗概(こうがい) 昔、・・・畑の主がトーナチンを植えてあったが、マージンを植えてあったら、ウナギが出てきて実を全部食べられててしまった。すると、これは人の仕業だと思っていた。兄弟がいて仲が悪かった。ウナギをやっつけたのに人間をやってしまったと思って一緒に片付けに行くと、それは人間ではなくウナギでああった。
全体の記録時間数 4:01
物語の時間数 3:55
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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