恩納ナビー(共通語)

概要

恩納ナビーは歌を詠む人だった。昔はモーアシビがあって男女集まって三味線を弾いて遊んでいたが、モーアシビが禁止になった時に、「恩納松下に・・前に立ち(松下に札が立っていても・・)」と歌った。恋は止められないという意味合いの歌を歌ったそうだ。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O418966
CD番号 47O41C461
決定題名 恩納ナビー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝永
話者名かな きゅうなちょうえい
生年月日 19160125
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T15A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 恩納ナビー,歌を詠む,モーアシビ
梗概(こうがい) 恩納ナビーは歌を詠む人だった。昔はモーアシビがあって男女集まって三味線を弾いて遊んでいたが、モーアシビが禁止になった時に、「恩納松下に・・前に立ち(松下に札が立っていても・・)」と歌った。恋は止められないという意味合いの歌を歌ったそうだ。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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