吉屋チルー(共通語)

概要

吉屋チルーは歌も歌うし歌も作っていた。吉屋チルーは貧乏な家庭に生まれて、その時分は家族だけしか頼りにできないから、困窮な家庭は男は糸満売り、女はジュリ売りされていた。それで吉屋チルーは幼い頃にジュリ売りされるが、比謝橋を渡る時に「恨む比謝橋や誰がかきてぃうちぇが 私渡さたみにかきてぃうちぇさ」と歌った。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O418965
CD番号 47O41C461
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝永
話者名かな きゅうなちょうえい
生年月日 19160125
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T15A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,歌,貧乏,男は糸満売り,はジュリ売り,比謝橋
梗概(こうがい) 吉屋チルーは歌も歌うし歌も作っていた。吉屋チルーは貧乏な家庭に生まれて、その時分は家族だけしか頼りにできないから、困窮な家庭は男は糸満売り、女はジュリ売りされていた。それで吉屋チルーは幼い頃にジュリ売りされるが、比謝橋を渡る時に「恨む比謝橋や誰がかきてぃうちぇが 私渡さたみにかきてぃうちぇさ」と歌った。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP