北谷山川ヒー(シマグチ)

概要

北谷山川ヒーが亡くなったので、後生極楽させ、茶谷山川ヒーを慰めるために、皆が集まって墓を開けて棺桶を出して、皆で踊っていた。家族はそれを知らなかった。すると家に猫が出入りしたもんだから、占いに行くと、死んだ人が臭いがウスインリ苦しいからそうしてくれるなと言ったらしい。亡くなった人を外に出して慰めようと、墓を出して三味線を弾いていたので、本にはそれが苦しいから墓から出してくれるなということである。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O418944
CD番号 47O41C460
決定題名 北谷山川ヒー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山篤信
話者名かな つかやまとくしん
生年月日 19101016
性別
出身地 北谷町
記録日 19850818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T14A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北谷山川ヒー,後生極楽,皆で踊った,猫が出入り
梗概(こうがい) 北谷山川ヒーが亡くなったので、後生極楽させ、茶谷山川ヒーを慰めるために、皆が集まって墓を開けて棺桶を出して、皆で踊っていた。家族はそれを知らなかった。すると家に猫が出入りしたもんだから、占いに行くと、死んだ人が臭いがウスインリ苦しいからそうしてくれるなと言ったらしい。亡くなった人を外に出して慰めようと、墓を出して三味線を弾いていたので、本にはそれが苦しいから墓から出してくれるなということである。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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