コーシヌミー洞窟があって甕が4、50ぐらい中にいて、誰が埋葬したのかと思っていたら、先生がいうには慶長の役に戦死をした人達の遺体だという。そこに腕白な小僧が石を投げたら、魂が抜けて死ぬ寸前までいった。又、ある人は石を投げて死んだ人もいる。
| レコード番号 | 47O418941 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C460 |
| 決定題名 | コーシヌミー洞窟の遺骨(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城至盛 |
| 話者名かな | きんじょうちせい |
| 生年月日 | 19190610 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19850818 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T14A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | コーシヌミー洞窟,埋葬,慶長の役に戦死 |
| 梗概(こうがい) | コーシヌミー洞窟があって甕が4、50ぐらい中にいて、誰が埋葬したのかと思っていたら、先生がいうには慶長の役に戦死をした人達の遺体だという。そこに腕白な小僧が石を投げたら、魂が抜けて死ぬ寸前までいった。又、ある人は石を投げて死んだ人もいる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:47 |
| 物語の時間数 | 2:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |