字北谷には北谷ズー、イザリ火ぬ美らさ・・・そこには遠浅、ヒシがあって、昔は字北谷の豪農、旧家の所有者がいた。三名の所有者がいて、上間垣、仲地垣、山川垣があった。ガチというのは潮が満ちるとそこに魚が入ってくる所である。だからそこは自然の漁法で魚が集まってきた。オランダ干潮は尚徳王の時代で、イギリスは産業革命が起こって職を失い東洋、インド、香港、中国などに出てきた。その時に、那覇にイギリス船が来ているが、ペリーの後だと思う。沖縄は昔から外国人を歓待していた。その時に北谷のオランダ干潮で船が座礁してしまった。座礁した船はインディアンオーク号といって、流れ着いた人達を北谷の人達は介抱してあげて首里に報告した。
| レコード番号 | 47O418937 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C460 |
| 決定題名 | オランダ干潮(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城至盛 |
| 話者名かな | きんじょうちせい |
| 生年月日 | 19190610 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19850818 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T14A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 北谷ズー,イザリ火ぬ美らさ,三名の所有者,上間垣,仲地垣,山川垣,オランダ干潮 |
| 梗概(こうがい) | 字北谷には北谷ズー、イザリ火ぬ美らさ・・・そこには遠浅、ヒシがあって、昔は字北谷の豪農、旧家の所有者がいた。三名の所有者がいて、上間垣、仲地垣、山川垣があった。ガチというのは潮が満ちるとそこに魚が入ってくる所である。だからそこは自然の漁法で魚が集まってきた。オランダ干潮は尚徳王の時代で、イギリスは産業革命が起こって職を失い東洋、インド、香港、中国などに出てきた。その時に、那覇にイギリス船が来ているが、ペリーの後だと思う。沖縄は昔から外国人を歓待していた。その時に北谷のオランダ干潮で船が座礁してしまった。座礁した船はインディアンオーク号といって、流れ着いた人達を北谷の人達は介抱してあげて首里に報告した。 |
| 全体の記録時間数 | 13:25 |
| 物語の時間数 | 13:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |