継子の米粒拾い(共通語混)

概要

臼に麦を継子に搗かせたら、なかなか搗くことができない。継母がこれを見て、麦が搗けずに外に出てしまっていたので、怒ってその粒を拾わせた。また、自分の子にはきれいになった麦を搗かせて、きれいに搗けたと自慢した。継子は上手に搗けずにこのように米をあふれ出してしまっていると言った。そこへ雀が来て事情を聞いてくちばしで米粒を拾ってあげた。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O418932
CD番号 47O41C460
決定題名 継子の米粒拾い(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山カメ
話者名かな つかやまかめ
生年月日 19210613
性別
出身地 北谷町
記録日 19850818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T13A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 臼,麦,継子,継母,自分の子
梗概(こうがい) 臼に麦を継子に搗かせたら、なかなか搗くことができない。継母がこれを見て、麦が搗けずに外に出てしまっていたので、怒ってその粒を拾わせた。また、自分の子にはきれいになった麦を搗かせて、きれいに搗けたと自慢した。継子は上手に搗けずにこのように米をあふれ出してしまっていると言った。そこへ雀が来て事情を聞いてくちばしで米粒を拾ってあげた。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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