マジムン所(シマグチ混)

概要

話によると、昔は北谷のムラは海だったそうだ。それで海で遭難して亡くなった人を埋めたのかどうかは知らないが、ムラの十字路付近にはマジムンが立つといわれていた。例えば、ナーファヤーの角、綱引きを引く所、マージャの前には犬マジムンなどといわれていた。ずっと後にティーチ橋があって、そこには女のマジムンが立つといわれていた。見た人はいないが、おとぎ話のようなものかなと思う。

再生時間:3:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O418922
CD番号 47O41C459
決定題名 マジムン所(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山篤信
話者名かな つかやまとくしん
生年月日 19101016
性別
出身地 北谷町
記録日 19850818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T13A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北谷のムラは海,海で遭難,マジムンが立つ
梗概(こうがい) 話によると、昔は北谷のムラは海だったそうだ。それで海で遭難して亡くなった人を埋めたのかどうかは知らないが、ムラの十字路付近にはマジムンが立つといわれていた。例えば、ナーファヤーの角、綱引きを引く所、マージャの前には犬マジムンなどといわれていた。ずっと後にティーチ橋があって、そこには女のマジムンが立つといわれていた。見た人はいないが、おとぎ話のようなものかなと思う。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 3:01
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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