遺念火は浦添から上がってここまで来るので、謝刈で見えたので謝刈の遺念火といわれるようになった。女の玉が火になって男の所に通ってくるもので、火の玉がチョンナーグシクから出て北谷の上を通って謝刈のガマの中に入っていった。結婚の約束をしていたが死んでしまったので、火の玉となって男に会いに来たそうだ。
| レコード番号 | 47O418918 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C459 |
| 決定題名 | 謝刈の遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津嘉山篤信 |
| 話者名かな | つかやまとくしん |
| 生年月日 | 19101016 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19850818 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T13A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 浦添,謝刈の遺念火,女の火の玉,チョンナーグシク,謝刈のガマ |
| 梗概(こうがい) | 遺念火は浦添から上がってここまで来るので、謝刈で見えたので謝刈の遺念火といわれるようになった。女の玉が火になって男の所に通ってくるもので、火の玉がチョンナーグシクから出て北谷の上を通って謝刈のガマの中に入っていった。結婚の約束をしていたが死んでしまったので、火の玉となって男に会いに来たそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 3:17 |
| 物語の時間数 | 3:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |