チョーハグン親方(共通語)

概要

チョーハグン親方が京都から刀を持って帰る途中、馬に乗って来たら、鹿児島でくい止めるために、いろんな仕掛けをしてあった。あの時は奥さんは先に行って待っていたので、その奥さんが助けてやった。チョーハグンは千代金丸を取って帰ろうとするが、なかなか取れなかったので、そこの娘と仲良くなって刀を取ってもらった。奥さんが料理人で、チョーハグンのお膳に割府がおかれていた。そこでチョーハグンは妻が来ていることを知りその割府を取った。

再生時間:4:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O418890
CD番号 47O41C458
決定題名 チョーハグン親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 阿波根昌栄
話者名かな あはごんしょうえい
生年月日 19210309
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T10A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チョーハグン親方,京都,刀,馬,鹿児島,奥さん,千代金丸
梗概(こうがい) チョーハグン親方が京都から刀を持って帰る途中、馬に乗って来たら、鹿児島でくい止めるために、いろんな仕掛けをしてあった。あの時は奥さんは先に行って待っていたので、その奥さんが助けてやった。チョーハグンは千代金丸を取って帰ろうとするが、なかなか取れなかったので、そこの娘と仲良くなって刀を取ってもらった。奥さんが料理人で、チョーハグンのお膳に割府がおかれていた。そこでチョーハグンは妻が来ていることを知りその割府を取った。
全体の記録時間数 4:23
物語の時間数 4:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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