渡嘉敷ペークー 籠担ぎ(共通語)

概要

御主のお供をしていた。籠に担いでいたが雨が降ったので、大主をそのままにしたまま自分は家に帰ってしまった。すると、ペークーが鼻が上をむいていたら雨が入って大変だったと言った。大主は笑って許したそうだ。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O418875
CD番号 47O41C457
決定題名 渡嘉敷ペークー 籠担ぎ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺盛栄
話者名かな いなみねせいえい
生年月日 19051104
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T10A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御主のお供,籠,雨,ペークー,鼻
梗概(こうがい) 御主のお供をしていた。籠に担いでいたが雨が降ったので、大主をそのままにしたまま自分は家に帰ってしまった。すると、ペークーが鼻が上をむいていたら雨が入って大変だったと言った。大主は笑って許したそうだ。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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