白銀堂(シマグチ混)

概要

白銀堂はどういうところか分からないが寺じゃないかな。「急がば回れ」「御馳走するなら驚き」「意地が出るなら手を引け 手が出るなら意地を引け」という言葉がある。刀で切ろうとした時、「手を引け」という。家に帰ったら自分の親が男の真似をしてその人の妻を守って寝床で寝ていた。他の男が入って来れないようにしたことだったが、男は妻が他の男と寝ていると思って刀に手をかけようとしたが、「手を引け」という言葉を思い出し、刀を納め確認して見ると自分の母親であった。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O418872
CD番号 47O41C457
決定題名 白銀堂(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 与那覇政良
話者名かな よなはせいりょう
生年月日 19050810
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T09B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 白銀堂,急がば回れ,御馳走するなら驚き,意地が出るなら手を引け,手が出るなら意地を引け,男の真似,刀
梗概(こうがい) 白銀堂はどういうところか分からないが寺じゃないかな。「急がば回れ」「御馳走するなら驚き」「意地が出るなら手を引け 手が出るなら意地を引け」という言葉がある。刀で切ろうとした時、「手を引け」という。家に帰ったら自分の親が男の真似をしてその人の妻を守って寝床で寝ていた。他の男が入って来れないようにしたことだったが、男は妻が他の男と寝ていると思って刀に手をかけようとしたが、「手を引け」という言葉を思い出し、刀を納め確認して見ると自分の母親であった。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP