渡嘉敷ペークー 味噌と花鉢(共通語)

概要

殿様が味噌をくれたので、自分としては味噌をそのまま持って行くわけにはいかないからと、味噌を隠すために王様が一番大事にしている花を折ってそれで味噌を隠して持って行った。渡嘉敷ペークーは大変な知恵者であった。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O418857
CD番号 47O41C456
決定題名 渡嘉敷ペークー 味噌と花鉢(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇政良
話者名かな よなはせいりょう
生年月日 19050810
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T09A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 殿様,味噌,花,渡嘉敷ペークー,知恵者
梗概(こうがい) 殿様が味噌をくれたので、自分としては味噌をそのまま持って行くわけにはいかないからと、味噌を隠すために王様が一番大事にしている花を折ってそれで味噌を隠して持って行った。渡嘉敷ペークーは大変な知恵者であった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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