喜友名家の話(共通語)

概要

私の父は少しの畑をしながらカマンタ作りをしていた。私が2、3年頃で、作ったのは売りに出していた。お爺さんが作ったのを母が頭に載せて那覇辺りに売りに行っていた。材料はススキだった。母は台風の後は松の葉を集めて、それも売りに行っていた。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O418827
CD番号 47O41C454
決定題名 喜友名家の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝鉄
話者名かな きゅうなちょうてつ
生年月日 19130617
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T07A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カマンタ作り,ススキ
梗概(こうがい) 私の父は少しの畑をしながらカマンタ作りをしていた。私が2、3年頃で、作ったのは売りに出していた。お爺さんが作ったのを母が頭に載せて那覇辺りに売りに行っていた。材料はススキだった。母は台風の後は松の葉を集めて、それも売りに行っていた。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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