屋良ムルチ(共通語)

概要

一番きれいな女を屋良ムルチの池に座らせないとウナギが出てきて作物を荒らしていた。それで、毎年きれいな女を捜してきて、ウナギに生贄にさせていた。そうしないと畑を荒らして大変だった。ある人がウナギが出てきた時に退治した。その人は最初は人を殺したと思っていた。友達に話して一緒に来て見たらウナギだった。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O418806
CD番号 47O41C454
決定題名 屋良ムルチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲間良蒲
話者名かな なかまりょうほ
生年月日 19080910
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T06A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 一番きれいな女を屋良ムルチの池に座らせないとウナギが出てきて作物を荒らしていた。それで、毎年きれいな女を捜してきて、ウナギに生贄にさせていた。そうしないと畑を荒らして大変だった。ある人がウナギが出てきた時に退治した。その人は最初は人を殺したと思っていた。友達に話して一緒に来て見たらウナギだった。
梗概(こうがい) 一番きれいな女を屋良ムルチの池に座らせないとウナギが出てきて作物を荒らしていた。それで、毎年きれいな女を捜してきて、ウナギに生贄にさせていた。そうしないと畑を荒らして大変だった。ある人がウナギが出てきた時に退治した。その人は最初は人を殺したと思っていた。友達に話して一緒に来て見たらウナギだった。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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