白銀堂(共通語)

概要

沖縄の王時代、鹿児島の支配になってからの話だと思う。白銀堂に祭られているのははっきり分からない。内地から沖縄に旅して来て、当時は侍は刀を持っているから、その侍が帰る時に刀を忘れてしまった。そのことに気づいた侍は、神様が確かなら刀を預かって下さいと願うと、侍が後から来た時に刀はそのまま残っていた。

再生時間:3:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O418795
CD番号 47O41C453
決定題名 白銀堂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 町田宗繁
話者名かな まちだそうはん
生年月日 19200920
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T05A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 字上勢頭郷友会発刊『上勢頭誌』上巻・通史編
キーワード 鹿児島,白銀堂,侍,刀,神様
梗概(こうがい) 沖縄の王時代、鹿児島の支配になってからの話だと思う。白銀堂に祭られているのははっきり分からない。内地から沖縄に旅して来て、当時は侍は刀を持っているから、その侍が帰る時に刀を忘れてしまった。そのことに気づいた侍は、神様が確かなら刀を預かって下さいと願うと、侍が後から来た時に刀はそのまま残っていた。
全体の記録時間数 3:23
物語の時間数 3:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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