兄弟の仲直り(共通語)

概要

大きな蛇がいて度々出てきて農作物を荒らしたり大雨を降らしたり大変困っていた。そこに兄弟仲が悪く、仲の良い友達を持っている人がいて、毎日のように農作物を荒らすので棒でやっつけてしまった。その人は人だと思って友達に助けを求めると断られ、兄のところに行くとすぐに一緒に行ってくれた。二人で行くとそれは人間ではなく大きなウナギだった。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O418739
CD番号 47O41C452
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝亀
話者名かな きゆうなちょうき
生年月日 19070820
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T02A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大きな蛇,農作物,大雨,兄弟仲が悪い,仲の良い友達,棒,大きなウナギ
梗概(こうがい) 大きな蛇がいて度々出てきて農作物を荒らしたり大雨を降らしたり大変困っていた。そこに兄弟仲が悪く、仲の良い友達を持っている人がいて、毎日のように農作物を荒らすので棒でやっつけてしまった。その人は人だと思って友達に助けを求めると断られ、兄のところに行くとすぐに一緒に行ってくれた。二人で行くとそれは人間ではなく大きなウナギだった。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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