昔、南山王かどこかの娘が死んで、明日はナーチャミーという時に、牛飼いが雨が降ったので墓の前で雨宿りをしていた。すると、墓の中から「私は生きているので、私の家に伝えて欲しい」と言う。青年はその家に行って訳を話し墓に行くと娘は生きていた。それでナーチャミーのご馳走が生きていた祝いになったという。
| レコード番号 | 47O418725 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C452 |
| 決定題名 | 生き返った娘(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 田中康晶 |
| 話者名かな | たなかこうしょう |
| 生年月日 | 19150802 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町上勢頭 |
| 記録日 | 19880322 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T02A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 字上勢頭郷友会発刊『上勢頭誌』上巻・通史編 |
| キーワード | 南山王,娘が死んだ,ナーチャミー,牛飼い,墓の前で雨宿り,生きている |
| 梗概(こうがい) | 昔、南山王かどこかの娘が死んで、明日はナーチャミーという時に、牛飼いが雨が降ったので墓の前で雨宿りをしていた。すると、墓の中から「私は生きているので、私の家に伝えて欲しい」と言う。青年はその家に行って訳を話し墓に行くと娘は生きていた。それでナーチャミーのご馳走が生きていた祝いになったという。 |
| 全体の記録時間数 | 3:26 |
| 物語の時間数 | 3:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |