上勢頭の水の苦労(共通語)

概要

上勢頭は高いところにあったので水には大変苦労した思い出がある。水が枯れたら大変で、母がよく水汲みに行ったがお椀で汲むので、私も手伝いをしたことがある。水が非常に不便だった。だから泉が出るところは大変大事にして拝んでいる。新しい井戸はミーガーといっていた。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O418708
CD番号 47O41C451
決定題名 上勢頭の水の苦労(共通語)
話者がつけた題名
話者名 瑞慶覧朝牛
話者名かな ずけらんちゅぎゅう
生年月日 19041815
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T01A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 上勢頭,水には大変苦労した,新しい井戸はミーガー
梗概(こうがい) 上勢頭は高いところにあったので水には大変苦労した思い出がある。水が枯れたら大変で、母がよく水汲みに行ったがお椀で汲むので、私も手伝いをしたことがある。水が非常に不便だった。だから泉が出るところは大変大事にして拝んでいる。新しい井戸はミーガーといっていた。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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