子育幽霊(方言)

概要

〔方言原話〕 あぬー、昔(んかし)ある所(とぅくま)んかい、妊娠(くゎむっち)、なー産月(なしじち)なとぉーる女(いなぐ)ぬうたんでぃしが、病気(やんめー)ねえーかなーん死亡(けーまち)さくとぅ、親達(うやぬちゃー)や、墓んかいそーてぃんぢ、埋葬(ほーむいがた)そうるしじやしが、墓ぬ中(なーか)うてぃ、うぬ腹(わた)ぬ中(なーか)んかいうたる赤子(ぼーじゃー)や生まりんぢてぃさくとぅ、母親(いなぐぬうやー)死亡(けーまー)しるうくとぅ、乳(ちー)ぬまちすだてぃる事(くとぉー)ならんなやーに、うぬ墓から幽霊(ゆーりー)なてぃんぢてぃ、商店(まちや)ぐゎーんかいんぢゃーに、松葉(まちば)ぐゎーんち、竹(だき)ぬ枝(ゆだー)んかいふぃっちきてぇーる、やふゎら飴(あみ)ぐゎーぬあしが、うぬ松葉(まちば)ぐゎーこーてぃち、毎日(めーにち)うぬ子供(わらばー)んかい嘗みらち、うぬ子供(わらばー)すだてぃとぉーるばーやしが、商店(まちや)ぐゎーぬ人達(ちゅぬちゃー)や、とぅいねえー本当(ふんとぉー)ぬ銭(じん)やしが、翌日(なーちゃ)なてぃ、銭箱(じんばく)んーぢねえー、打紙(うちかび)ぬいっちさくとぅ、くれえー不思議(ふぃるまーしーむん)でぃち、たーががうぬ打紙(うちかび)さーにこーてぃ行ちゅらわからん。最後(あとぉー)まかいんかい水(みじ)いってぃうちょーてぃ、商店(まちや)んかい、こーいむんしいがめんせえーる人達(ちゅぬちゃー)や、皆(んな)金銭(はんちん)るむっちめんせーくとぅ、しらんふーなーし、うぬまかいぬ水(みじ)んかいいってぃ、ヂャラみかちなやーにしじどぉーせー本当(ふんとぉ)ぬ銭(じん)やい、上(うぃー)んかいうちょーせー紙銭(かびじん)やくとぅ、打紙(うちかび)るやるんちさくとぅ、毎日(めーなち)夕方(ゆさんでぃ)なてぃちゃーなかい、松葉(まちば)ぐゎーこーてぃ行ちゅる女(いなぐ)ぬ今日(ちゅー)んち、「松葉(まちば)ぐゎーこーいびら。」んでぃ言ちゃくとぅ、売やーなかい、うぬ銭(じん)まかいぬ水(みじ)んかいいったくとぅ、だーうぬ銭(じのー)打紙(うちかび)ぬ紙銭(かびじん)やくとぅ、紙(かび)なやーに上(うゎーび)んかいうちさくとぅ、商店(まちや)ぬ主人(ぬーせー)しらんふーなーし、うぬ女(いなぐ)ぬ後(あとぅ)うーてぃ行ぢゃくとぅ、十貫(ぢっくゎん)ぢぬ、あるてぃーちぬ墓んかいなてぃさくとぅ。商店(まちや)ぬ主人(ぬーせー)、うぬ墓ぬぬーしんかい合図(いぇーじ)し、「うぬ墓ぬ中(なーか)んかい、子供(わらばー)がうてぃ、あんしうぬ母親(いなぐぬうやー)毎日(めーにち)私達(わったー)んかい、松葉(まちば)ぐゎーこーいがちゅーくとぅ、ふぇーくうぬ墓あきてぃ子供(わらばー)たしきり。」んでぃ言ちゃくとぅ、墓ぬぬーしぬちゃーや、「えーあんやみ。」んでぃ言ゃーなかい、慌てぃーひゃーてぃーあきてぃんーちゃくとぅ、松葉(まちば)ぐゎーくぅーてぃ、なーだ臍(ふす)んちぢぇーねえーん子供(わらばー)が、うまんかいうたんでぃ。あんさくとぅ、うぬ子供(わらばー)、家(やー)んかいそうてぃんぢすだてぃりわるやるんち、そうてぃ行ちゅんちさくとぅ、墓ぬ中(なーか)うてぃ、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)。」んち、あびーる声(くぃ)ぬちかりいたんでぃ。うれえー、死亡(まー)ちょーる女(いなぐ)とぅ一緒(まじゅーん)さーに、うぬ子供(わらばー)すだてぇーる、ティラシカマグチんでぃ言みせーる、う神やみせーたんでぃ。うぬう神ぬ、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)。」んでぃ、言みそうちゃくとぅ、今(なま)までぃや、くぬ世(ゆ)ぬ中うてぇー、年(とぅし)取ってぃ、とぅすいない次第(しんでぇー)る、あぬゆーんかえー行ちゅたんでぃしが、う神ぬまむてぃ一緒(まじゅーん)協力(かしー)し、打紙(うちかび)し、松葉(まちばー)ぐゎこーてぃちくぃてぃ、すだてぃてぇーくとぅ、うぬ、ティラシカマグチんでぃるう神ぬ、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)。」んでぃ言みそうちゃくとぅ、うんにんまでぇー、とぅすいから順番次第(じゅんばんしでぇー)る死亡(まーす)たんでぃしが、うぬ後(あとぉー)生まりれえー同歳(ちゅとぅし)るやくとぅ、若さしん死ぬい、子供(わらばー)ん死ぬいし、たーがが先(さち)、あぬ世(ゆ)んかい行ちゅらわからんなやーに、今(なま)ん若さしが死亡(まー)しいねえー、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)るやくとぅやー。」んでぃ言ゅるぐとぅなとぉーんでぃ。〔共通語訳〕 あのう、昔或る所に、妊娠して、もう産月になっている女がいたそうだが、病気には勝てず亡くなってしまうと、親達は墓に連れていって埋葬したのですが、その墓の中で、女のお腹にいた子どもは生まれましたが、その母親は亡くなっていますので、 自分の乳を飲まして育てる事ができなくなり、墓から幽霊になって出て、小さな店に行き、松葉小(まちばーぐゎー)という名の、竹の枝に引っつけた柔らかい飴があるが、その松葉小(まちばーぐゎー)を買ってきて、毎日その子どもに嘗めさせてその子どもを育てているのですが、その店の人達は、取る時には本物のお金だが、翌日になって銭箱を見ると、打紙(うちかび)が入っているので、これは不思議な事だが、誰がその打紙(うちかび)で買っていくのかわかりません。それで最後に、お碗に水を入れておき、店に来る方はみんな金銭を持って来られるから、知らぬ顔で、受け取ったお金をそのお碗の水に入れて、ヂャランと音がして沈んでいくのは本当のお金で、上の方に浮いているのは紙銭(かびぢん)だから打紙(うちかび)だと思っていると、毎日夕方になってから店に来て、松葉小(まちばーぐゎー)を買って帰っていく女が今日も来て、「松葉小(まちばーぐゎー)を下さい。」と言いますので、売って後からその代金をお碗の水に入れますと、もうそのお金は打紙(うちかび)で紙銭(かびぢん)なのですから、紙になって上の方に浮かんでいますので、店の主人は知らぬ顔でその女の後を追って行きますと、十貫地の或る墓になったのです。すると店の主人は、その墓の持ち主に合図して、「その墓の中に子どもがいて、それでその母親が毎日私達の店に松葉小(まちばーぐゎー)を買いに来るから、早くその墓を開けて子どもを助けなさい。」と言いますと、墓の持ち主達は、「そうであったか。」と、すぐ大急ぎで墓に行って開けてみますと、松葉小(まちばーぐゎー)をくわえた、まだ臍の緒も繋がった子どもが、そこに居たそうです。それで、その子どもを家に連れていき、家で育てようと思って連れだそうとしますと、墓の中で、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)。」という声が聞こえたのです。それは亡くなった女と一緒に、その子どもを育てたティラシカマグチという神様だったそうです。その神様が、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)。」と言われましたので、その時までは、この世の中の人達は、年をとって、年寄りになり次第に、あの世に行ったそうですが、神様が守って下さり、一緒に協力して打紙(うちかび)で松葉小(まちばーぐゎー)を買ってきて食べさせて育てて下さったので、そのティラシカマグチという神様が、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)。」と言われましたので、その時までは、年寄りから先に順番次第に亡くなったのが、その後は、生まれたら同歳(ちゅとぅし)なのだから、若い者も死ねば子どもも死ぬようになり、誰が先にあの世に行くかわからなくなって、今でも若い人が亡くなると、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)だからねえ。」と言う様になっているそうです。識名隆人翻字 T6A3

再生時間:4:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O170047
CD番号 47O17C006
決定題名 子育幽霊(方言)
話者がつけた題名 子育幽霊(テェラシカマグチ)
話者名 阿波根昌栄
話者名かな あはごんしょうえい
生年月日 19210309
性別
出身地 沖縄県中頭郡北谷町字上勢頭
記録日 19970217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T06A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『想い出の昔話』
キーワード 子育て幽霊,飴,打紙(紙銭)
梗概(こうがい) 〔方言原話〕 あぬー、昔(んかし)ある所(とぅくま)んかい、妊娠(くゎむっち)、なー産月(なしじち)なとぉーる女(いなぐ)ぬうたんでぃしが、病気(やんめー)ねえーかなーん死亡(けーまち)さくとぅ、親達(うやぬちゃー)や、墓んかいそーてぃんぢ、埋葬(ほーむいがた)そうるしじやしが、墓ぬ中(なーか)うてぃ、うぬ腹(わた)ぬ中(なーか)んかいうたる赤子(ぼーじゃー)や生まりんぢてぃさくとぅ、母親(いなぐぬうやー)死亡(けーまー)しるうくとぅ、乳(ちー)ぬまちすだてぃる事(くとぉー)ならんなやーに、うぬ墓から幽霊(ゆーりー)なてぃんぢてぃ、商店(まちや)ぐゎーんかいんぢゃーに、松葉(まちば)ぐゎーんち、竹(だき)ぬ枝(ゆだー)んかいふぃっちきてぇーる、やふゎら飴(あみ)ぐゎーぬあしが、うぬ松葉(まちば)ぐゎーこーてぃち、毎日(めーにち)うぬ子供(わらばー)んかい嘗みらち、うぬ子供(わらばー)すだてぃとぉーるばーやしが、商店(まちや)ぐゎーぬ人達(ちゅぬちゃー)や、とぅいねえー本当(ふんとぉー)ぬ銭(じん)やしが、翌日(なーちゃ)なてぃ、銭箱(じんばく)んーぢねえー、打紙(うちかび)ぬいっちさくとぅ、くれえー不思議(ふぃるまーしーむん)でぃち、たーががうぬ打紙(うちかび)さーにこーてぃ行ちゅらわからん。最後(あとぉー)まかいんかい水(みじ)いってぃうちょーてぃ、商店(まちや)んかい、こーいむんしいがめんせえーる人達(ちゅぬちゃー)や、皆(んな)金銭(はんちん)るむっちめんせーくとぅ、しらんふーなーし、うぬまかいぬ水(みじ)んかいいってぃ、ヂャラみかちなやーにしじどぉーせー本当(ふんとぉ)ぬ銭(じん)やい、上(うぃー)んかいうちょーせー紙銭(かびじん)やくとぅ、打紙(うちかび)るやるんちさくとぅ、毎日(めーなち)夕方(ゆさんでぃ)なてぃちゃーなかい、松葉(まちば)ぐゎーこーてぃ行ちゅる女(いなぐ)ぬ今日(ちゅー)んち、「松葉(まちば)ぐゎーこーいびら。」んでぃ言ちゃくとぅ、売やーなかい、うぬ銭(じん)まかいぬ水(みじ)んかいいったくとぅ、だーうぬ銭(じのー)打紙(うちかび)ぬ紙銭(かびじん)やくとぅ、紙(かび)なやーに上(うゎーび)んかいうちさくとぅ、商店(まちや)ぬ主人(ぬーせー)しらんふーなーし、うぬ女(いなぐ)ぬ後(あとぅ)うーてぃ行ぢゃくとぅ、十貫(ぢっくゎん)ぢぬ、あるてぃーちぬ墓んかいなてぃさくとぅ。商店(まちや)ぬ主人(ぬーせー)、うぬ墓ぬぬーしんかい合図(いぇーじ)し、「うぬ墓ぬ中(なーか)んかい、子供(わらばー)がうてぃ、あんしうぬ母親(いなぐぬうやー)毎日(めーにち)私達(わったー)んかい、松葉(まちば)ぐゎーこーいがちゅーくとぅ、ふぇーくうぬ墓あきてぃ子供(わらばー)たしきり。」んでぃ言ちゃくとぅ、墓ぬぬーしぬちゃーや、「えーあんやみ。」んでぃ言ゃーなかい、慌てぃーひゃーてぃーあきてぃんーちゃくとぅ、松葉(まちば)ぐゎーくぅーてぃ、なーだ臍(ふす)んちぢぇーねえーん子供(わらばー)が、うまんかいうたんでぃ。あんさくとぅ、うぬ子供(わらばー)、家(やー)んかいそうてぃんぢすだてぃりわるやるんち、そうてぃ行ちゅんちさくとぅ、墓ぬ中(なーか)うてぃ、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)。」んち、あびーる声(くぃ)ぬちかりいたんでぃ。うれえー、死亡(まー)ちょーる女(いなぐ)とぅ一緒(まじゅーん)さーに、うぬ子供(わらばー)すだてぇーる、ティラシカマグチんでぃ言みせーる、う神やみせーたんでぃ。うぬう神ぬ、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)。」んでぃ、言みそうちゃくとぅ、今(なま)までぃや、くぬ世(ゆ)ぬ中うてぇー、年(とぅし)取ってぃ、とぅすいない次第(しんでぇー)る、あぬゆーんかえー行ちゅたんでぃしが、う神ぬまむてぃ一緒(まじゅーん)協力(かしー)し、打紙(うちかび)し、松葉(まちばー)ぐゎこーてぃちくぃてぃ、すだてぃてぇーくとぅ、うぬ、ティラシカマグチんでぃるう神ぬ、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)。」んでぃ言みそうちゃくとぅ、うんにんまでぇー、とぅすいから順番次第(じゅんばんしでぇー)る死亡(まーす)たんでぃしが、うぬ後(あとぉー)生まりれえー同歳(ちゅとぅし)るやくとぅ、若さしん死ぬい、子供(わらばー)ん死ぬいし、たーがが先(さち)、あぬ世(ゆ)んかい行ちゅらわからんなやーに、今(なま)ん若さしが死亡(まー)しいねえー、「生まりれえー同歳(ちゅとぅし)るやくとぅやー。」んでぃ言ゅるぐとぅなとぉーんでぃ。〔共通語訳〕 あのう、昔或る所に、妊娠して、もう産月になっている女がいたそうだが、病気には勝てず亡くなってしまうと、親達は墓に連れていって埋葬したのですが、その墓の中で、女のお腹にいた子どもは生まれましたが、その母親は亡くなっていますので、 自分の乳を飲まして育てる事ができなくなり、墓から幽霊になって出て、小さな店に行き、松葉小(まちばーぐゎー)という名の、竹の枝に引っつけた柔らかい飴があるが、その松葉小(まちばーぐゎー)を買ってきて、毎日その子どもに嘗めさせてその子どもを育てているのですが、その店の人達は、取る時には本物のお金だが、翌日になって銭箱を見ると、打紙(うちかび)が入っているので、これは不思議な事だが、誰がその打紙(うちかび)で買っていくのかわかりません。それで最後に、お碗に水を入れておき、店に来る方はみんな金銭を持って来られるから、知らぬ顔で、受け取ったお金をそのお碗の水に入れて、ヂャランと音がして沈んでいくのは本当のお金で、上の方に浮いているのは紙銭(かびぢん)だから打紙(うちかび)だと思っていると、毎日夕方になってから店に来て、松葉小(まちばーぐゎー)を買って帰っていく女が今日も来て、「松葉小(まちばーぐゎー)を下さい。」と言いますので、売って後からその代金をお碗の水に入れますと、もうそのお金は打紙(うちかび)で紙銭(かびぢん)なのですから、紙になって上の方に浮かんでいますので、店の主人は知らぬ顔でその女の後を追って行きますと、十貫地の或る墓になったのです。すると店の主人は、その墓の持ち主に合図して、「その墓の中に子どもがいて、それでその母親が毎日私達の店に松葉小(まちばーぐゎー)を買いに来るから、早くその墓を開けて子どもを助けなさい。」と言いますと、墓の持ち主達は、「そうであったか。」と、すぐ大急ぎで墓に行って開けてみますと、松葉小(まちばーぐゎー)をくわえた、まだ臍の緒も繋がった子どもが、そこに居たそうです。それで、その子どもを家に連れていき、家で育てようと思って連れだそうとしますと、墓の中で、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)。」という声が聞こえたのです。それは亡くなった女と一緒に、その子どもを育てたティラシカマグチという神様だったそうです。その神様が、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)。」と言われましたので、その時までは、この世の中の人達は、年をとって、年寄りになり次第に、あの世に行ったそうですが、神様が守って下さり、一緒に協力して打紙(うちかび)で松葉小(まちばーぐゎー)を買ってきて食べさせて育てて下さったので、そのティラシカマグチという神様が、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)。」と言われましたので、その時までは、年寄りから先に順番次第に亡くなったのが、その後は、生まれたら同歳(ちゅとぅし)なのだから、若い者も死ねば子どもも死ぬようになり、誰が先にあの世に行くかわからなくなって、今でも若い人が亡くなると、「生まれたら同歳(ちゅとぅし)だからねえ。」と言う様になっているそうです。識名隆人翻字 T6A3
全体の記録時間数 4:04
物語の時間数 4:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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