運玉義留と油喰坊主(共通語)

概要

運玉義留は農夫であった。ある時武士になると言って首里に行く。しかし、お前にはできないと言われて、義族になった。いついつ黄金を盗むと言って宣告して泥棒にはいる。油喰坊主は体に油を塗って盗人をした後、見つかったとき、滑って捕まらないようにした。二人はある時、盗人に入ったが見つけられてしまい逃げるが、近くにあった池に飛び込み、竹を使って息をしているが、追ってきた者に竹にさされて捕まってしまった。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O378973
CD番号 47O37C377
決定題名 運玉義留と油喰坊主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T161A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 運玉義留,農夫,武士,首里,義族,黄金を盗む,泥棒,油喰坊主,体に油,池に飛び込む,竹
梗概(こうがい) 運玉義留は農夫であった。ある時武士になると言って首里に行く。しかし、お前にはできないと言われて、義族になった。いついつ黄金を盗むと言って宣告して泥棒にはいる。油喰坊主は体に油を塗って盗人をした後、見つかったとき、滑って捕まらないようにした。二人はある時、盗人に入ったが見つけられてしまい逃げるが、近くにあった池に飛び込み、竹を使って息をしているが、追ってきた者に竹にさされて捕まってしまった。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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