宮平南風松金(共通語)

概要

宮平南風松金は大変力持ちであるという噂を聞いた人が、内地からやってきた。その時は大雨で内地の人は馬に乗っているので川を渡ることができない。そこで松金は馬ごと内地の人を川の向こうに、馬の腹の下に手を入れて渡してあげた。驚いて、お前は松金かと聞くと、私はとても松金にはかなわないと言うと、これではかなわないと内地に帰って行った。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O378967
CD番号 47O37C377
決定題名 宮平南風松金(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T161A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮平南風松金は大変力持ちであるという噂を聞いた人が、内地からやってきた。その時は大雨で内地の人は馬に乗っているので川を渡ることができない。そこで松金は馬ごと内地の人を川の向こうに、馬の腹の下に手を入れて渡してあげた。驚いて、お前は松金かと聞くと、私はとても松金にはかなわないと言うと、これではかなわないと内地に帰って行った。
梗概(こうがい) 宮平南風松金は大変力持ちであるという噂を聞いた人が、内地からやってきた。その時は大雨で内地の人は馬に乗っているので川を渡ることができない。そこで松金は馬ごと内地の人を川の向こうに、馬の腹の下に手を入れて渡してあげた。驚いて、お前は松金かと聞くと、私はとても松金にはかなわないと言うと、これではかなわないと内地に帰って行った。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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