勝連バーマー ただ食い(共通語)

概要

池があるさ首里に分かる〔龍潭〕いい龍潭、あれは掘った土を首里城にあげてあんだけ石垣積んでできておるわけさ、あん時は間切といって部落さね、今のそこから何名ずつっていっぱい労務集まってやって、まぁ十二時食事やって、向こうでぴりぴりまんじゅう売っておったらしいんですよ、だから皆十二時なるとあれし、「もううちのあれ皆食べなさい。」といって食べさせて、時間が来るのは分かっておるもんだから、「皆仕事着きなさいよう。」して追い込まれているもんだからこれ、誰に売ったのか分からなくなったという。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O378963
CD番号 47O37C377
決定題名 勝連バーマー ただ食い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T161A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 池,首里,龍潭,首里城,石垣,間切,労務,十二時食事,まんじゅう
梗概(こうがい) 池があるさ首里に分かる〔龍潭〕いい龍潭、あれは掘った土を首里城にあげてあんだけ石垣積んでできておるわけさ、あん時は間切といって部落さね、今のそこから何名ずつっていっぱい労務集まってやって、まぁ十二時食事やって、向こうでぴりぴりまんじゅう売っておったらしいんですよ、だから皆十二時なるとあれし、「もううちのあれ皆食べなさい。」といって食べさせて、時間が来るのは分かっておるもんだから、「皆仕事着きなさいよう。」して追い込まれているもんだからこれ、誰に売ったのか分からなくなったという。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP