真玉橋由来(共通語)

概要

長嶺城を攻めるために造られたのが真玉橋。橋が壊れないようにするためには、七色ムーティーをしている人を埋めればよいという豆腐売りの話を聞いて、七色ムーティーを探したところ、実は豆腐売りの娘であった。このことから母親は「人より先に桃を言わないように」と言ったので、次の子からは人より先に物を言わなかったという。真玉橋は7つ橋を1つにしてできた橋。

再生時間:3:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O378930
CD番号 47O37C375
決定題名 真玉橋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城早又伸
話者名かな みやぎまたのぶ
生年月日 19080901
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T158B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長嶺城,真玉橋,七色ムーティー,埋める,豆腐売り,豆腐売りの娘,人より先に桃を言わないように
梗概(こうがい) 長嶺城を攻めるために造られたのが真玉橋。橋が壊れないようにするためには、七色ムーティーをしている人を埋めればよいという豆腐売りの話を聞いて、七色ムーティーを探したところ、実は豆腐売りの娘であった。このことから母親は「人より先に桃を言わないように」と言ったので、次の子からは人より先に物を言わなかったという。真玉橋は7つ橋を1つにしてできた橋。
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 3:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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