天人女房(共通語)

概要

昔、天女が川で水浴びをしている時、宮城部落の男が松の木にかかっている天女の羽衣を見つけ隠してしまった。天に昇ることができなくなった天女は、やがてその男の妻になった。男は毎日、羽衣を探していると騙していたが、ある日、男が隠した羽衣を天女は見つけてしまった。天女は男を連れて天に昇ったが、男だけ帰ってきて、宮平部落のある森に降り、その場所に桑の木を植えた。

再生時間:5:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O378894
CD番号 47O37C373
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里弘子
話者名かな かんざとひろこ
生年月日 19100730
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T155A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 天女,川で水浴び,宮城部落の男,松の木,天女の羽衣,隠した,男の妻になった,天に昇った,桑の木
梗概(こうがい) 昔、天女が川で水浴びをしている時、宮城部落の男が松の木にかかっている天女の羽衣を見つけ隠してしまった。天に昇ることができなくなった天女は、やがてその男の妻になった。男は毎日、羽衣を探していると騙していたが、ある日、男が隠した羽衣を天女は見つけてしまった。天女は男を連れて天に昇ったが、男だけ帰ってきて、宮平部落のある森に降り、その場所に桑の木を植えた。
全体の記録時間数 5:07
物語の時間数 5:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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