真玉橋の由来(共通語)

概要

昔、真玉橋は何度架けても壊れてしまった。それで、神人にその理由を聞いた。すると、「七色ムーティーをした人を橋のたもとに埋めるとよい」と言うことであった。実はそういった本人が七色ムーティーをしており、それでその人はうめられ、その時から橋は壊れなくなった。

再生時間:3:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O378893
CD番号 47O37C373
決定題名 真玉橋の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里弘子
話者名かな かんざとひろこ
生年月日 19100730
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T155A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,何度架けても壊れた,神人,七色ムーティー,埋める,本人が七色ムーティー
梗概(こうがい) 昔、真玉橋は何度架けても壊れてしまった。それで、神人にその理由を聞いた。すると、「七色ムーティーをした人を橋のたもとに埋めるとよい」と言うことであった。実はそういった本人が七色ムーティーをしており、それでその人はうめられ、その時から橋は壊れなくなった。
全体の記録時間数 3:59
物語の時間数 3:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP