大里鬼(共通語)

概要

昔、大里に餅の好きな鬼が居て、ある時、高いところにある餅を取ろうとした鬼はそこから落ちて死んでしまう。その後、死んだ鬼が餅を食べに来るので餅はもう食べてしまったのでないという意味で、食べ終わった餅の葉で十字の型を作り家の前に飾った。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O378887
CD番号 47O37C373
決定題名 大里鬼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19070410
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T154A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里,餅好きな鬼,死んだ鬼,餅の葉,十字の型,家の前に飾る
梗概(こうがい) 昔、大里に餅の好きな鬼が居て、ある時、高いところにある餅を取ろうとした鬼はそこから落ちて死んでしまう。その後、死んだ鬼が餅を食べに来るので餅はもう食べてしまったのでないという意味で、食べ終わった餅の葉で十字の型を作り家の前に飾った。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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