昔、山川のウェーキンチュといえば、2つの家があった。イリミヤ(西宮)家とアガリグヮー(東小)家である。財産がどれだけあるかは誰も知らなかったが、その広大な畑で金持ちだと分る。土地を持たない人々が畑を借りて耕し、3月に小作料を支払っていた。西宮家は学校の校長をする人など、偉い人が多かった。現在では財産を分配したり、病院を建設したりしている。
| レコード番号 | 47O378876 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C373 |
| 決定題名 | 山川のウェーキンチュ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 神里ツル |
| 話者名かな | かんざとつる |
| 生年月日 | 19070410 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町山川 |
| 記録日 | 19910828 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T154A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 山川のウェーキンチュ,2つの家,イリミヤ,アガリグヮー,財産,広大な畑,金持ち |
| 梗概(こうがい) | 昔、山川のウェーキンチュといえば、2つの家があった。イリミヤ(西宮)家とアガリグヮー(東小)家である。財産がどれだけあるかは誰も知らなかったが、その広大な畑で金持ちだと分る。土地を持たない人々が畑を借りて耕し、3月に小作料を支払っていた。西宮家は学校の校長をする人など、偉い人が多かった。現在では財産を分配したり、病院を建設したりしている。 |
| 全体の記録時間数 | 1:09 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |