継母が継子二人の兄弟に沢山の麦を搗けてといって、水を使うことを教えずにさせる。兄弟は搗いても搗いても搗けないので、悲しくなって二人は泣いていると、その涙が臼に落ちて上手く搗けるようになった。しかし、継母はこの二人をムチで叩いた。
| レコード番号 | 47O378873 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C372 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 神里ツル |
| 話者名かな | かんざとつる |
| 生年月日 | 19051020 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町山川 |
| 記録日 | 19910828 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T153A20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 村の芝居で見た。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継母が,継子,二人の兄弟,沢山の麦,水,涙,臼,ムチで叩いた |
| 梗概(こうがい) | 継母が継子二人の兄弟に沢山の麦を搗けてといって、水を使うことを教えずにさせる。兄弟は搗いても搗いても搗けないので、悲しくなって二人は泣いていると、その涙が臼に落ちて上手く搗けるようになった。しかし、継母はこの二人をムチで叩いた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:09 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |