津嘉山は昔からおとなしくて実行力があって、団結心が強かった。どういうことをするにも団結するすごい部落だった。そういうことで、首里の王様から御拝領旗を貰った。綱引きの東と西に1番旗としてある。イリィでは雨が降った時、濡れてはいけないということで、一日橋の下に旗を隠していた。御拝領というのは沖縄に三つしかなくて、1つは首里の崎山、もう1つは糸満の前里にあって、そして津嘉山にある。綱引きはどんな台風でも6月26日に行う。
| レコード番号 | 47O378852 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C372 |
| 決定題名 | 津嘉山の旗頭由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城文栄 |
| 話者名かな | きんじょうぶんえい |
| 生年月日 | 19141010 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T152B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 津嘉山,おとなしくい,実行力,団結心が強い,首里の王様,御拝領旗,綱引き,東と西,1番旗,イリィ,雨,一日橋,首里の崎山,糸満の前里,綱引き,6月26日 |
| 梗概(こうがい) | 津嘉山は昔からおとなしくて実行力があって、団結心が強かった。どういうことをするにも団結するすごい部落だった。そういうことで、首里の王様から御拝領旗を貰った。綱引きの東と西に1番旗としてある。イリィでは雨が降った時、濡れてはいけないということで、一日橋の下に旗を隠していた。御拝領というのは沖縄に三つしかなくて、1つは首里の崎山、もう1つは糸満の前里にあって、そして津嘉山にある。綱引きはどんな台風でも6月26日に行う。 |
| 全体の記録時間数 | 7:14 |
| 物語の時間数 | 7:14 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |