犬と女(共通語)

概要

大和での話だが、結婚をしていない若い娘がいた。娘は一人で寂しいので、自分で飼って可愛がっている犬と一緒に眠るようになった。そのうち娘はそれだけでは物足りず、犬に舌で陰部をなめさせた。そしてしまいには関係をもち妊娠してしまった。その子が後どうなったのかは分らない。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O378840
CD番号 47O37C371
決定題名 犬と女(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T152A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ,少し、この恋とゆうのがあるでしょ、だから誰もいないから、もうこの犬とやろうとゆうことになって、それからこの犬もまた、やっぱりこの(・・聞き取り不能・・)て、おるから、もうこの、夜は、パンツは脱いで、この犬によ、犬に、この、舌でこう、なめさせてね、それで、この女は、よろ、喜んでおったらしい。それから、これだけでは、物足らないから、やっぱり、(・・聞き取り不能・・)この、妊娠して(・・聞き取り不能・・)に、結婚したとゆう話があるわけさ、〔,その妊娠して、子供が生まれて、この子供がどうなった。〕これから、わからない。〔,自分が飼っていた犬。〕あぁ、自分が養った犬
梗概(こうがい) 大和での話だが、結婚をしていない若い娘がいた。娘は一人で寂しいので、自分で飼って可愛がっている犬と一緒に眠るようになった。そのうち娘はそれだけでは物足りず、犬に舌で陰部をなめさせた。そしてしまいには関係をもち妊娠してしまった。その子が後どうなったのかは分らない。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP