真玉橋由来(シマグチ混)

概要

真玉橋はいくらかけても架からなかった。ある女が「七色ムーティーをしている女をそこに生き埋めとして人柱にすれば橋は架かるだろう」と言った。人々は七色ムーティーの女を探しているうちに、そのことを言いだした女がそうであることが分った。それでその女が人柱にされた。その女の子供は親が余計なことを言った為に人柱にされたので、唖になってしまった。ある時、ハーベールが飛んで来た時に、声が出た。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O378822
CD番号 47O37C370
決定題名 真玉橋由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城常造
話者名かな おおしろじょうぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T150B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,女,七色ムーティー,生き埋め,橋は架かる,人柱,子供,唖,ハーベール,声が出た
梗概(こうがい) 真玉橋はいくらかけても架からなかった。ある女が「七色ムーティーをしている女をそこに生き埋めとして人柱にすれば橋は架かるだろう」と言った。人々は七色ムーティーの女を探しているうちに、そのことを言いだした女がそうであることが分った。それでその女が人柱にされた。その女の子供は親が余計なことを言った為に人柱にされたので、唖になってしまった。ある時、ハーベールが飛んで来た時に、声が出た。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:52
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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