エイサーの始まり(シマグチ混)

概要

3歳の時に親が亡くなり、5歳に思い出し、7歳にお母さんを探しに出た。神様にお母さんを探してくれと頼むと、七月に右袖を見ないで、左の袖から見なさいと言われてそうするとお母さんを見ることが出来た。子供は継母が恐いと言うと、亡くなったお母さんが七月や正月にはお茶を供えなさいと言った。それからエイサーが始まった。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O378814
CD番号 47O37C370
決定題名 エイサーの始まり(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城常造
話者名かな おおしろじょうぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T150A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 3歳,親が亡くなった,5歳に思い出し,7歳にお母さんを探しに出た,神様,七月,左の袖,継母,七月や正月,お茶,エイサーが始まった
梗概(こうがい) 3歳の時に親が亡くなり、5歳に思い出し、7歳にお母さんを探しに出た。神様にお母さんを探してくれと頼むと、七月に右袖を見ないで、左の袖から見なさいと言われてそうするとお母さんを見ることが出来た。子供は継母が恐いと言うと、亡くなったお母さんが七月や正月にはお茶を供えなさいと言った。それからエイサーが始まった。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:26
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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