61になったら、あむとぅぬ下とゆうて、皆、森の木陰に、あっちに、捨てに行ったそうです。そして、この、は、捨て、子供に捨てなさいとゆうたから、これはまた、あんたが61になったら、この棒で担ぐようにって言ったから、あっそんなら、こんなのはやめようと言って、親がまた、子にゆうて、連れてきてから、それからもう捨てなくなったそうです。、棒は捨てなさいと言って、捨てなかったから、また、あんたが61になったら、あれで担いでくるよ、そんならもうこれはやめようねって、また、このおじいさんを担いで行った。
| レコード番号 | 47O378807 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C370 |
| 決定題名 | 親捨山(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城常造 |
| 話者名かな | おおしろじょうぞう |
| 生年月日 | 19040817 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T150A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 61,あむとぅぬ下,森の木陰,捨てに行った,子供,棒で担ぐ |
| 梗概(こうがい) | 61になったら、あむとぅぬ下とゆうて、皆、森の木陰に、あっちに、捨てに行ったそうです。そして、この、は、捨て、子供に捨てなさいとゆうたから、これはまた、あんたが61になったら、この棒で担ぐようにって言ったから、あっそんなら、こんなのはやめようと言って、親がまた、子にゆうて、連れてきてから、それからもう捨てなくなったそうです。、棒は捨てなさいと言って、捨てなかったから、また、あんたが61になったら、あれで担いでくるよ、そんならもうこれはやめようねって、また、このおじいさんを担いで行った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:07 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |