蛇婿入(シマグチ混)

概要

親がですな、どこにも、入ったもうも、入ったところは、家に入るときの、鍵がかかっておるが、入ってくるから不思議と思ってさ、親がこれ、変わった人だから、まず、糸で針を、着物んところに刺しておきなさいと言ってやったら、このアカマターは、沢山あのウー、ウー糸を、繋がっていて、穴の中に入って死んでおったというお話らしいですよ。その後は、親が三月三日んとこに、海に行って泳いだりなんかしたら、おりていくと言ってしたら、海入ったら皆、アカマターっ子小が入って、逃げけ行きおったって、そのときから、三月三日には、浜下りをするようになった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O378802
CD番号 47O37C370
決定題名 蛇婿入(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城常造
話者名かな おおしろじょうぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T150A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,鍵,糸,針,着物,アカマター,ウー糸,穴の中,三月三日,海,浜下り
梗概(こうがい) 親がですな、どこにも、入ったもうも、入ったところは、家に入るときの、鍵がかかっておるが、入ってくるから不思議と思ってさ、親がこれ、変わった人だから、まず、糸で針を、着物んところに刺しておきなさいと言ってやったら、このアカマターは、沢山あのウー、ウー糸を、繋がっていて、穴の中に入って死んでおったというお話らしいですよ。その後は、親が三月三日んとこに、海に行って泳いだりなんかしたら、おりていくと言ってしたら、海入ったら皆、アカマターっ子小が入って、逃げけ行きおったって、そのときから、三月三日には、浜下りをするようになった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:20
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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