十二支由来(共通語)

概要

正月に神様は動物を集めて順番を決めることにした。そこで頭のいいネズミは牛の尻尾にぶら下がって行き、もう少しというところで牛の尻尾から飛び出し1番になった。それが十二支の順番になり、十二支の一番最初はネズミになったのである。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O378795
CD番号 47O37C369
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城正人
話者名かな きんじょうまさと
生年月日 19191208
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T149A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 正月,神様,動物,順番,頭のいいネズミ,牛の尻尾,1番,十二支
梗概(こうがい) 正月に神様は動物を集めて順番を決めることにした。そこで頭のいいネズミは牛の尻尾にぶら下がって行き、もう少しというところで牛の尻尾から飛び出し1番になった。それが十二支の順番になり、十二支の一番最初はネズミになったのである。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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