首里城に龍樋があり、役人が「ここで小便をしたら10銭の罰金」という立て札を立てる。モーイはこれを見て、10銭のそこに置き、立ち小便をする。役人が叱ると「罰金は払った。もし小便をさせたくないなら他のことを書け」という。役人が「どういった罰を書いたらいいか」と聞くと、モーイは「私に頭を下げたら教えよう」と言い、「それでは時の吟味と書きなさい」と言った。それから時の吟味という言葉が使われるようになった。
| レコード番号 | 47O378794 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C369 |
| 決定題名 | モーイ親方 立ち小便(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城正人 |
| 話者名かな | きんじょうまさと |
| 生年月日 | 19191208 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T149A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里城,龍樋,役人,小便,10銭の罰金,立札,モーイ,時の吟味 |
| 梗概(こうがい) | 首里城に龍樋があり、役人が「ここで小便をしたら10銭の罰金」という立て札を立てる。モーイはこれを見て、10銭のそこに置き、立ち小便をする。役人が叱ると「罰金は払った。もし小便をさせたくないなら他のことを書け」という。役人が「どういった罰を書いたらいいか」と聞くと、モーイは「私に頭を下げたら教えよう」と言い、「それでは時の吟味と書きなさい」と言った。それから時の吟味という言葉が使われるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:58 |
| 物語の時間数 | 5:53 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |