酒の始まり(共通語)

概要

親孝行の息子が、おって、そさから、おじいさんは、お父さんは、とっても酒好きでねあったが、それが、酒買いに行くときに、その、ひっくり返して、こ、こ、これ、ひっくり返したもんだからね、ここで泣いておるところをね、そこに、座って泣いておるところを、この水をなめてみたらね、酒みたいようにあるから、これを汲んでいって、お父さんにあげたとゆう、川、井戸があるわけさ、まだ西原に、ユーブシ井、ユーブシウ井、ユーブシ、ユーブシとゆうのは、あれでしょ、まぁ、こっちから飛んで歩く鳥ぐわぁがおるでしょ。ユーブシとゆう鳥ぐわぁ、これが、米を持ってきてね、ここにおいとって、これが、水が、水か入ったもんだから、これが、やっぱり、この、あれをして、なんだ、ムルになってね、ムルになって、そのムルンから、出てくるのが、やっぱり酒だから、そうゆうふうに酒が、酒がなったらしいとゆう、それが酒のはじまり。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O378778
CD番号 47O37C369
決定題名 酒の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T148A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親孝行の息子,おじいさん,お父さん,酒好き,水,井戸,西原,ユーブシ井,ユーブシ,鳥,米,ムルン
梗概(こうがい) 親孝行の息子が、おって、そさから、おじいさんは、お父さんは、とっても酒好きでねあったが、それが、酒買いに行くときに、その、ひっくり返して、こ、こ、これ、ひっくり返したもんだからね、ここで泣いておるところをね、そこに、座って泣いておるところを、この水をなめてみたらね、酒みたいようにあるから、これを汲んでいって、お父さんにあげたとゆう、川、井戸があるわけさ、まだ西原に、ユーブシ井、ユーブシウ井、ユーブシ、ユーブシとゆうのは、あれでしょ、まぁ、こっちから飛んで歩く鳥ぐわぁがおるでしょ。ユーブシとゆう鳥ぐわぁ、これが、米を持ってきてね、ここにおいとって、これが、水が、水か入ったもんだから、これが、やっぱり、この、あれをして、なんだ、ムルになってね、ムルになって、そのムルンから、出てくるのが、やっぱり酒だから、そうゆうふうに酒が、酒がなったらしいとゆう、それが酒のはじまり。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP