孝行者の動物の話(共通語)

概要

カーラカンジュヤーは川で魚を取って食べる綺麗な鳥である。そのカーラカンジュヤーは子供に餌を与え大きく成長させつと、美しい羽根が抜け落ちてしまう。そうなると親であるカーラカンジュヤーは巣の中にいて、逆に子供のカーラカンジュヤーが親に餌を運んで食べさせてやる。戦争の時に日本軍の沢山のシェーパード犬を引き連れて支那へ行った。戦争が終わって支那を引き揚げる時に、そのシェパード犬を置いて行った。しかしそのまま犬は船の中に乗りこんだ。そして船は上海へ立ち寄り、日本へと向かった。日本にいる主人に会うために長い旅をしてついにこのシェパードは主人と廻りあうことが出来た。

再生時間:8:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O378758
CD番号 47O37C367
決定題名 孝行者の動物の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな しんがきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T147A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カーラカンジュヤー,川で魚,綺麗な鳥,子供に餌,美しい羽根
梗概(こうがい) カーラカンジュヤーは川で魚を取って食べる綺麗な鳥である。そのカーラカンジュヤーは子供に餌を与え大きく成長させつと、美しい羽根が抜け落ちてしまう。そうなると親であるカーラカンジュヤーは巣の中にいて、逆に子供のカーラカンジュヤーが親に餌を運んで食べさせてやる。戦争の時に日本軍の沢山のシェーパード犬を引き連れて支那へ行った。戦争が終わって支那を引き揚げる時に、そのシェパード犬を置いて行った。しかしそのまま犬は船の中に乗りこんだ。そして船は上海へ立ち寄り、日本へと向かった。日本にいる主人に会うために長い旅をしてついにこのシェパードは主人と廻りあうことが出来た。
全体の記録時間数 8:45
物語の時間数 8:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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