だから聞得大君とゆうのはも、最高のもう位が高い人。だから、首里の時代になってもね、聞得大君チュウジン加那志と、この人が亡くなって、次の聞得大君、生まらすときは、斎場(さいば)御嶽に行って、首里から。そして、この、聞得大君の、弟子達の大きな、祝女、もうななのうあたりの、もう最高の祝女を集めてね、そうして、斎場(さいば)御嶽に、もう籠に乗って、昔は。そして、斎場(さいば)御嶽で久高島に向かって、一週間寝泊まりして、聞得大君のマガタマをね、戴、戴くためには、一週間寝泊まりして、あっちで、聞得大君の儀式をやってね、この免許をもらえたと言ってね、これぇ、また先生がもおっさっているさぁ、王の力が聞得大君と言ってね、これはもう聞得大君チュウジン加那志と言ってね、大体は聞得大君とゆうものは豊作、まぁ、国を発展させようとゆう祈願が大体、もう国王に王を通じて、ね、そうして、国王、そうして下さいと言ってね、神の責、神の儀式の責任はあんたに授けれているからね、あんたが考えて、あぁ、しっ、下の役人もね、ゆうてさしなさい、各全琉のね、村にもさせなさいと言ってね、させてあ、らしい、聞得大君も、す、相当力が強いわけさぁ。
| レコード番号 | 47O378750 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C366 |
| 決定題名 | 聞得大君交代の儀式(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城紀浩 |
| 話者名かな | おおしろきこう |
| 生年月日 | 19311230 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T146A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 聞得大君,最高の位が高い人,首里の時代,斎場御嶽,首里,祝女,久高島,王の力,聞得大君チュウジン加那志,祈願,国王,神の儀式 |
| 梗概(こうがい) | だから聞得大君とゆうのはも、最高のもう位が高い人。だから、首里の時代になってもね、聞得大君チュウジン加那志と、この人が亡くなって、次の聞得大君、生まらすときは、斎場(さいば)御嶽に行って、首里から。そして、この、聞得大君の、弟子達の大きな、祝女、もうななのうあたりの、もう最高の祝女を集めてね、そうして、斎場(さいば)御嶽に、もう籠に乗って、昔は。そして、斎場(さいば)御嶽で久高島に向かって、一週間寝泊まりして、聞得大君のマガタマをね、戴、戴くためには、一週間寝泊まりして、あっちで、聞得大君の儀式をやってね、この免許をもらえたと言ってね、これぇ、また先生がもおっさっているさぁ、王の力が聞得大君と言ってね、これはもう聞得大君チュウジン加那志と言ってね、大体は聞得大君とゆうものは豊作、まぁ、国を発展させようとゆう祈願が大体、もう国王に王を通じて、ね、そうして、国王、そうして下さいと言ってね、神の責、神の儀式の責任はあんたに授けれているからね、あんたが考えて、あぁ、しっ、下の役人もね、ゆうてさしなさい、各全琉のね、村にもさせなさいと言ってね、させてあ、らしい、聞得大君も、す、相当力が強いわけさぁ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:46 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |