綱引きの由来(共通語)

概要

だからまた今度、綱引きは全、全島に綱引きはあるねぇ、これはね、大和民族の儀式。稲の儀式、稲の儀し、儀式。これもう上の、しっ、先生、あ、もう林キヨクニ先生、もう島袋ゲンイチロウ先生一番弟子、九十四歳なるが、この方から、話をまじ、やったら、しぃ、資料、やったらね、やっぱしこの、沖、全、全琉の儀式はこれ、アマミキヨの時代からあったよ、どこの部落から出たとゆうものはでないで、アマミキヨの時代からあったよぉ、と言ってね、おっさっていたわけさぁ。で、稲穂祭りのね、儀式、これに対するまた別ではね、悪霊(あくれい)払いやったところもある。根がもうみんな虫に喰われてね、もうこの稲はもう今度もうこれはいかないねぇ、これは虫に喰われてもういかない、どうしたらいいかねぇと言って、する場合はこれをもう退治するために、鐘やらどろ鐘やらね、こっちの青年、青年(にぃせぇたぁ)集まってよぉさい、あぁ、そうして、クワングワンぬうしぃやって、そっ、もうこれで、また、力でもって、綱を引って、また、これを、虫を退治しようとゆう、このぉ、形式も、あるところもあるらしい、これは、本当は、ま、きしょうは豊作の祝い、稲の豊作の祝い。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O378749
CD番号 47O37C366
決定題名 綱引きの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城紀浩
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19311230
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T146A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 綱引き,大和民族の儀式,稲の儀式,稲穂祭り,悪霊払い,虫を退治,豊作の祝い
梗概(こうがい) だからまた今度、綱引きは全、全島に綱引きはあるねぇ、これはね、大和民族の儀式。稲の儀式、稲の儀し、儀式。これもう上の、しっ、先生、あ、もう林キヨクニ先生、もう島袋ゲンイチロウ先生一番弟子、九十四歳なるが、この方から、話をまじ、やったら、しぃ、資料、やったらね、やっぱしこの、沖、全、全琉の儀式はこれ、アマミキヨの時代からあったよ、どこの部落から出たとゆうものはでないで、アマミキヨの時代からあったよぉ、と言ってね、おっさっていたわけさぁ。で、稲穂祭りのね、儀式、これに対するまた別ではね、悪霊(あくれい)払いやったところもある。根がもうみんな虫に喰われてね、もうこの稲はもう今度もうこれはいかないねぇ、これは虫に喰われてもういかない、どうしたらいいかねぇと言って、する場合はこれをもう退治するために、鐘やらどろ鐘やらね、こっちの青年、青年(にぃせぇたぁ)集まってよぉさい、あぁ、そうして、クワングワンぬうしぃやって、そっ、もうこれで、また、力でもって、綱を引って、また、これを、虫を退治しようとゆう、このぉ、形式も、あるところもあるらしい、これは、本当は、ま、きしょうは豊作の祝い、稲の豊作の祝い。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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