シーウフヌシの話(共通語)

概要

そしてこの、また地方に、按司(あんじ)から、また、シーフウヌシと言って、地方からにまた、間切の按司(あんじ)だから、按司(あんじ)の系の祝女(ぬぅる)がいるし、これの按司(あんじ)の次男、三男がまた、この間切(まじり)一体に地方に一応は、農地にさがって、これが農業するからね、国造り、島造りと言ってね、シーウフヌシになる。この按司(あんじ)の次男三男は、シーウフヌシ、例れば、ヒャーヌヤーと言ってね、出てくるわけさぁ。この方々が地方の、この間切(まじり)一体のね、部落造りしたシーウフヌシね、シーウフヌシの、また、次、次男系統に祝女家(ぬるやぁ)、それから根神家(にがみやぁ)が出る。ま、国造りやったシーウフヌシの系、国造りやった、ところはね、根人(にぃっちゅ)とゆうわけさ。根人(にぃっちゅ)、根(ね)人(びと)とゆう書くさぁ、根(ね)人(びと)、これを男神、長男、国主の長男、根(ね)人(びと)ね、そして、長女にはね、根神(にがみ)とゆうわけさぁ、根神(にがみ)、根元の、おぅ、おぅ、男の、自分の男、お父さん長男の加勢、加勢、加勢をやるために、豊作に祝いをやるために、兄さんばかしさせないでぇ、自分の妹もさせるわけさぁね、これ根人(にっちゅ)に神と言って、嶽々殿々にね、参加させて、そして、これ、お、お供いするときに、また、お神酒(うぬさく)と言って出るさぁね、お神酒(うんさく)、お神酒(うんさく)、お神酒、お神酒を、一応もう配(はい)、配る人がいるわけさぁ、この配る人はねニーブトゥイとゆうわけさぁ、ニーブトゥイ、根、根ぶりね、おの、木で作った、くりげい、ケースに、ケースや、これに入れてね、お神酒(うんさく)注いで、根人(にっちゅ)に神に、また、あるいは祝女、祝女に、一応設備をしたあるから、拝、拝んで下さいと言ってね、拝ますわけさぁ。いえ、これ本当は一族からきている。はい、これも一族から、祝女(のろ)も一族から、根人(にっちゅ)も、こ、この、国造りした人の長男から、だからこの国造りした、家柄に長男は生まれた、根人(にっちゅ)は生まれた、女の子は長女生まれないと、ときは、次男の方が祝女とように、根神家(にぃがみやぁ)と言って、建てるわけさぁ。根神家(にがみやぁ)。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O378747
CD番号 47O37C366
決定題名 シーウフヌシの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城紀浩
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19311230
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T146A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 按司,シーフウヌシ,間切,祝女,国造り,島造り,ヒャーヌヤー,根神家,男神,根神,神酒,ニーブトゥイ
梗概(こうがい) そしてこの、また地方に、按司(あんじ)から、また、シーフウヌシと言って、地方からにまた、間切の按司(あんじ)だから、按司(あんじ)の系の祝女(ぬぅる)がいるし、これの按司(あんじ)の次男、三男がまた、この間切(まじり)一体に地方に一応は、農地にさがって、これが農業するからね、国造り、島造りと言ってね、シーウフヌシになる。この按司(あんじ)の次男三男は、シーウフヌシ、例れば、ヒャーヌヤーと言ってね、出てくるわけさぁ。この方々が地方の、この間切(まじり)一体のね、部落造りしたシーウフヌシね、シーウフヌシの、また、次、次男系統に祝女家(ぬるやぁ)、それから根神家(にがみやぁ)が出る。ま、国造りやったシーウフヌシの系、国造りやった、ところはね、根人(にぃっちゅ)とゆうわけさ。根人(にぃっちゅ)、根(ね)人(びと)とゆう書くさぁ、根(ね)人(びと)、これを男神、長男、国主の長男、根(ね)人(びと)ね、そして、長女にはね、根神(にがみ)とゆうわけさぁ、根神(にがみ)、根元の、おぅ、おぅ、男の、自分の男、お父さん長男の加勢、加勢、加勢をやるために、豊作に祝いをやるために、兄さんばかしさせないでぇ、自分の妹もさせるわけさぁね、これ根人(にっちゅ)に神と言って、嶽々殿々にね、参加させて、そして、これ、お、お供いするときに、また、お神酒(うぬさく)と言って出るさぁね、お神酒(うんさく)、お神酒(うんさく)、お神酒、お神酒を、一応もう配(はい)、配る人がいるわけさぁ、この配る人はねニーブトゥイとゆうわけさぁ、ニーブトゥイ、根、根ぶりね、おの、木で作った、くりげい、ケースに、ケースや、これに入れてね、お神酒(うんさく)注いで、根人(にっちゅ)に神に、また、あるいは祝女、祝女に、一応設備をしたあるから、拝、拝んで下さいと言ってね、拝ますわけさぁ。いえ、これ本当は一族からきている。はい、これも一族から、祝女(のろ)も一族から、根人(にっちゅ)も、こ、この、国造りした人の長男から、だからこの国造りした、家柄に長男は生まれた、根人(にっちゅ)は生まれた、女の子は長女生まれないと、ときは、次男の方が祝女とように、根神家(にぃがみやぁ)と言って、建てるわけさぁ。根神家(にがみやぁ)。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 2:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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