雨乞いの話(共通語)

概要

昔は日照りになると雨乞いの儀式をした。長い日照りの場合は上のチカシムイの一番高い所に上がって、神人、根人、根神、津釜やの玉那覇祝女などが14、5人集まってシマダキを切ってターグに水を入れてダキの葉を水につけて「雨たぼれー、雨たぼれー」と雨乞いの儀式をした。

再生時間:16:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O378739
CD番号 47O37C365
決定題名 雨乞いの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城紀浩
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19311230
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T145A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 日照り,雨乞いの儀式を,チカシムイ,神人,根人,根神,玉那覇祝女,シマダキを,ターグに水,ダキの葉を水,雨たぼれー
梗概(こうがい) 昔は日照りになると雨乞いの儀式をした。長い日照りの場合は上のチカシムイの一番高い所に上がって、神人、根人、根神、津釜やの玉那覇祝女などが14、5人集まってシマダキを切ってターグに水を入れてダキの葉を水につけて「雨たぼれー、雨たぼれー」と雨乞いの儀式をした。
全体の記録時間数 16:33
物語の時間数 16:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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