大城の屋号の話(共通語)

概要

うちの屋号は親国というが、昔は仲間。親国と言うのは公事からもらった。こっちは国王守った按司グァンスだから、首里親国、御殿親国というが、御殿といわずにただ親国と言って下げた。これは津嘉山部落の、現在の部落の親になる。クニ造りのもとになるという意味で、また首里国王からの許しによって仲間村は造ったから、首里にも関する親国と付けようといって向こうから許した。

再生時間:7:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O378736
CD番号 47O37C365
決定題名 大城の屋号の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城紀浩
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19311230
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T145A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋号は親国,仲間,公事,国王守った按司グァンス,首里親国,御殿親国,れは津嘉山部落,クニ造り
梗概(こうがい) うちの屋号は親国というが、昔は仲間。親国と言うのは公事からもらった。こっちは国王守った按司グァンスだから、首里親国、御殿親国というが、御殿といわずにただ親国と言って下げた。これは津嘉山部落の、現在の部落の親になる。クニ造りのもとになるという意味で、また首里国王からの許しによって仲間村は造ったから、首里にも関する親国と付けようといって向こうから許した。
全体の記録時間数 7:10
物語の時間数 7:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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