安平田子と安平田御殿(共通語)

概要

照屋の土地を安平田子が守っていたが、その土地をそこの住民に分け与えたため、そのお礼として安平田御殿を拝むようになった。そして農村コミュニティーセンターのすぐ裏には安平田子が休憩をして足を洗ったと言われる場所があり、そこを殿(トゥン)と呼んでいる。

再生時間:3:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O378717
CD番号 47O37C362
決定題名 安平田子と安平田御殿(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城カメ
話者名かな おおしろかめ
生年月日 19130410
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T142A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 照屋の土地,安平田子,安平田御殿,殿
梗概(こうがい) 照屋の土地を安平田子が守っていたが、その土地をそこの住民に分け与えたため、そのお礼として安平田御殿を拝むようになった。そして農村コミュニティーセンターのすぐ裏には安平田子が休憩をして足を洗ったと言われる場所があり、そこを殿(トゥン)と呼んでいる。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 3:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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