雀孝行(共通語)

概要

ある所に二人の雀の兄弟がいて、二人は親元から離れて出稼ぎに出ていた。ある時、二人の父親が病気になったので、二人に帰って来いと知らせた。兄は人前に出るということでおしゃれをしたために時間がかかったが、弟は着の身着のまま出かけたおかげで親の死に目にあえた。その後、弟は父の遺言で米倉の米を食べることを許されたが、兄は父の死に目にあえなかった罰として、川で魚をとって生活するように言われた。その後、兄はカワセミになってしまった。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O378715
CD番号 47O37C362
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城チエ
話者名かな おおしろちえ
生年月日 19140626
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T142A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 二人の雀の兄弟,出稼ぎ,父親が病気,おしゃれ,着の身着のまま,親の死に目,遺言,米倉の米,罰,川で魚を,カワセミ
梗概(こうがい) ある所に二人の雀の兄弟がいて、二人は親元から離れて出稼ぎに出ていた。ある時、二人の父親が病気になったので、二人に帰って来いと知らせた。兄は人前に出るということでおしゃれをしたために時間がかかったが、弟は着の身着のまま出かけたおかげで親の死に目にあえた。その後、弟は父の遺言で米倉の米を食べることを許されたが、兄は父の死に目にあえなかった罰として、川で魚をとって生活するように言われた。その後、兄はカワセミになってしまった。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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