ウマチーの時の御願(共通語

概要

ウマチーの時、ヌンドゥンチの真中に臼を逆さに置いて、その上にマー二の川を敷いてそこへ祝女が座った。その時に祝女は神の道を通って飾りをつけた馬に乗りそこまで行く。その馬は臼の周りをまわってまた神の道を通り帰って行く。馬は喜屋武と照屋と本部で交代で馬を出し合った。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378700
CD番号 47O37C360
決定題名  ウマチーの時の御願(共通語
話者がつけた題名
話者名 大城秀雄
話者名かな おおしろひでお
生年月日 19231107
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T140B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウマチーの時,ヌンドゥンチ,臼,マー二の皮,祝女が座った,神の道,飾りをつけた馬,喜屋武,照屋,本部
梗概(こうがい) ウマチーの時、ヌンドゥンチの真中に臼を逆さに置いて、その上にマー二の川を敷いてそこへ祝女が座った。その時に祝女は神の道を通って飾りをつけた馬に乗りそこまで行く。その馬は臼の周りをまわってまた神の道を通り帰って行く。馬は喜屋武と照屋と本部で交代で馬を出し合った。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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