照屋の石獅子(共通語)

概要

八重道の竹があまり高いのでそれに対抗するため本部が石獅子を立てた。本部の石獅子は八重道の方向に向いている。ということは照屋にも向いているので、これではいかんと照屋も本部に向けて石獅子を立てた。照屋の石獅子は守り神である。照屋部落の健康と繁栄を願っている。照屋の石獅子は東西の高いところにあるのだが、本当は道端などにおくらしい。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378695
CD番号 47O37C360
決定題名 照屋の石獅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城喜光
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19271014
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T140A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重道の竹,本部が石獅子,照屋,健康と繁栄
梗概(こうがい) 八重道の竹があまり高いのでそれに対抗するため本部が石獅子を立てた。本部の石獅子は八重道の方向に向いている。ということは照屋にも向いているので、これではいかんと照屋も本部に向けて石獅子を立てた。照屋の石獅子は守り神である。照屋部落の健康と繁栄を願っている。照屋の石獅子は東西の高いところにあるのだが、本当は道端などにおくらしい。
全体の記録時間数 3:56
物語の時間数 3:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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