綱引きの組分け(共通語)

概要

毎年行われる綱引きの組分けは東と西に分かれるが、昔はいつも東が勝っていた。それは東側にはこの土地に前から住んでいる人々がついて余所から来る人々が西側の組に入らされために、どうしても東の人数が多くなって、7対3の割合になってしまっていたからである。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O378693
CD番号 47O37C360
決定題名 綱引きの組分け(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城秀雄
話者名かな おおしろひでお
生年月日 1923
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T140A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 綱引きの組分け,東と西
梗概(こうがい) 毎年行われる綱引きの組分けは東と西に分かれるが、昔はいつも東が勝っていた。それは東側にはこの土地に前から住んでいる人々がついて余所から来る人々が西側の組に入らされために、どうしても東の人数が多くなって、7対3の割合になってしまっていたからである。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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